なかしましほさんのレシピで初めてシフォンケーキを作ってみた


ちょびっと縮み皺?が。
ここまでは良かったのですが。
ナイフの入れ方を失敗しました…(´;ω;`)

ぼろぼろ〜
味はまぁまぁ良かったです。
バカウマ〜!まで行かなかったのは、豆乳を買いに行くのが面倒で、牛乳に置き換えちゃったからかな??
次はきっちりレシピ通りで作るつもりです。
(追記:豆乳に置き換えたらめっちゃ美味しかったです! たったこれだけのことで、味音痴の私にもわかるぐらいの違いが出るなんて…驚き(°ω°))

一番ヒドいところw

型に生地を流し入れる時に、かなり固かったので、卵白を泡立て過ぎて、型の角まで生地がちゃんと流れ込まなかったのかな?と思ったのですが…この画像を#LR1のタグを付けてTwitterにアップしたところ、なかしま先生が添削リプライをくださいまして。
曰く、これはナイフで削っただけで焼きは成功、と。

そんな〜〜たったそれだけのことでこんな無惨な姿に?!と、正直なところ半信半疑でしたが…

後で洗い終わった型を見たところ…

細い傷があるのが分かるでしょうか…

思いっきり内側を切ってるwww

側面も力を入れ過ぎたのか、ちょっと削げてます…

ううう…なかしま先生、恐れ入りました(^^ゞ

使用したレシピは「とてもくわしいシフォンケーキのレシピ - ほぼ日刊イトイ新聞」より。
3/21のUST生中継を見ながら作りました。

既刊本より進化したレシピらしいです。
…本、持ってるだけで作ってなかったんですよねぇ。


以下、お買い物メモです
(2015/12/26:リンクが古くなったので更新しました)

道具


シフォンケーキ型

なかしまさんがオススメしてらっしゃるシフォンケーキ型は、17cmサイズのこの二つ。
ほぼ日のシフォン記事がアップされた後、これらのシフォン型が在庫切れになったとか…

既に型を持っているならそれで良いそうですが、私は一つも持ってないというか、そもそもシフォンケーキを焼くこと自体初めてだったので…
JR京都伊勢丹の地下にある富澤商店で型を買いました。


そのラベルを見ると…
  • 製造元 株式会社タイガークラウン
  • CakeLand
  • シフォンケーキ型 17cm No.1272
  • アルスター鋼板を使用
…等の情報が記載されています。

どうやら富澤さんのオリジナルというわけではなさそうなので、他店を探してみたところ、Amazonや楽天市場でも取扱いがありました。
どこのお店でも取り扱ってるものだったんですね。


cuocaの型もAmazonや楽天で買えるようになったようです(2016/03/16追記)


ハンドミキサー

我が家のハンドミキサー(昭和の頃に買ってもらったナショナル製)は自立しないので使いづらく、いつか買い替えたいと思いつつ、壊れる気配がないのでそのまま使い続けています。
自立&一体収納、いいなぁ…買い替えたいなぁ…(ぼやき)。

なかしまさんが自分でも使っていると紹介されたのが、テスコムのハンドミキサー[THM270-W]。
ただこれは旧型なのか公式サイトのカタログに載っていません。 型番からしてTHM271が後継機種かな。



ペティナイフ

なかしまさんがシフォンケーキを型から外したりバニラビーンズの粒を削いだりするのに使っておられるナイフが「グローバルのペティ」。
…ナイフ、大事ですよ!w 買おうかなぁ(^^ゞ


シフォンケーキを型から外すのに使う専用の道具「シフォンケーキナイフ」というものもあるようです。
安価だし型を傷つけにくそうで良さそうなのですが、刃が柔らかすぎて使いづらいと仰る方も。


直径20cm以上のボウル

ボウルが小さいと手の動きも小さくなるから大きめが良いらしいです。
なかしまさんが使われているのは、柳宗理の23cmだとか。 これもいつか欲しいとお気に入りに入れっぱなし…(^^ゞ



ふるい

最近、買い替えました。どこで買ったのか失念…

↓こんな感じの裏ごしに使えるタイプのものを使ってます。参考まで。


直径15cmぐらいあるものが使いやすいです。

これまでなんとなく粉を触っちゃいけないと思い込んでいて、ふるいを揺すったり叩いたりの動作だけで粉を落としていたのですが、なかしまさんがUST生中継で、揺する+最後に手で粉をくるくるっと混ぜて落としてらっしゃったのを見て、ああそうか!別に触ってもいいんだ!と、目から鱗でしたw
そんなわけで、手でくるくる出来るこれぐらいのサイズがやっぱり便利だと思います。

ただ側面についているリングが洗う時に邪魔で、一度、思いっきり指の皮を削いでしまったので(不器用)、このリング+突起がなければ最高(^^ゞ

あと、こういう裏ごし用として売られているものは編み目の細かさがいろいろあり、あまり細かいものを買ってしまうと、粒の大きい粉を合わせてふるう時に残ってしまいます(全粒粉だったかなぁ…)。

粉ふるい、こういうのは非推奨

粉ふるいは、マグカップのような形でグリップを握ると2枚の網が回転して粉が落ちるものや、その電動型など、いろいろ持っていたのですが、構造が複雑だとその分洗うのが大変で、隅っこに残った小麦粉の塊(水洗いしても溶けずに固まって残る、竹串やブラシで落とそうとしても届かなかったり)がイヤで、上記の裏ごしタイプに買い替えました。

↓こういうの。便利に見えますが、思うほどラクに粉がふるえるわけでもなく、しかも洗いにくいです。



デジタルスケール

これも最近製菓をするようになって買いました(タニタのデジタルクッキングスケール KD-321)。

秤にボウル等の器を載せてワンタッチで「0g」にセット出来る「風袋引き機能」。これが出来る秤があるか無いかで作業効率が全然違います。※デジタルスケールなら付いていて当たり前の機能です。
私は、以前はアナログのバネ秤しか持っておらず、器を載せる度に、ねじをグルグルと動かして0gにしてから材料を注いでました(^^ゞ

これからちょいちょい家でお菓子を作りたいと思っておられるなら、是非、買いましょう。1,000円しないものもあります。

あると便利な機能としては、0.1g表示が出来るもの。
たとえば10gを計りたい時、注ぎながら「9.6……9.7……9.8…」とカウントアップしていくので、10gで手を止めやすいのです。1g単位だと、つい11gまでいってしまう…ゆっくり慎重に注げば1g単位でも問題ないんですけど、つい、ね(^^ゞ

タニタ KD-321

ステンレスの皿が付属しなくて少しお安いKD-320もあります。
ほぼ同機能のKD-192と比べるとちょっとお高いんですが、無印良品のようなシンプルな色と形が気に入ってます。


タニタ KD-192

タニタの0.1g単位で計れる中でお安いのはこちら。本体カラーは全3色。


タニタ KD187

とにかく安価なのはこちら。1g単位、1000gまで。本体カラーは全5色。



材料

卵、豆乳(牛乳)はどこでも売ってるので割愛。 なかしまさんのレシピならではの材料としては、油と砂糖。 そして手に入りづらいバニラビーンズについて調べてみました。

油:ごま油、菜種油

私は以前Cuocaで買ったごま油「九鬼 太白純正胡麻油」がまだまだ残っているので、これを使いました。


3/21に行われたUSTライブでも、このラベルの油が映っていました。


砂糖:きび砂糖

お値段は750gのもので、富澤商店は367円Cuocaは315円でたまにセールで300円を割ったりしますが、いかんせん送料が(^^ゞ
うちの近所のスーパーでは290円前後でした。 重いのでつい通販したくなっちゃいますが、地元で買うようにしています。



バニラビーンズ

問題はコレですよ…近所のスーパーでは手に入りづらいバニラビーンズ。
通販でも、冷蔵=クール便扱いだったりして、とても高くついてしまうのが辛いところ。
なかしまさんシフォンケーキで使用するのは、1つにつき、1/4本なので、1〜2本入りで十分。

私が購入したのは、このGABANのもの。
常温で送ってもらえますし、容器に入っているので、使いさしを保管しやすいです。
開封後は要冷蔵です。


ちなみに…
この枯れた枝のような状態のものを「ホール」と言うそうです。
検索の際は「バニラビーンズ ホール」にするとノイズを拾いにくくなります。

また、バニラエッセンスやバニラオイルは、バニラビーンズの香りを液(エタノールや水)に移しただけなので、香りが飛びやすいそうで、焼き菓子には不向きなのだとか。

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