スズランピアス(編んでみた編) / かぎ針編みの小さなアクセサリー(peikko 著)

苦悶編のつづきです)

編めました。
とにかく、編めましたw

ピアスには恥ずかしいので、他の何かにすると思います(^^ゞ

編む前は、「糸が細くなるだけで、所詮ほぼ細編みでしょ? 丁寧に編めばいいだけやん?」と、完全にナメてましたw

いや〜〜〜難しかった。
とくにパール玉を編みくるむところでだけで何日足止めを食らったか…心が折れそうでした。

編み図も怪しいし…
…本のスズランはもう少し粒が大きくて6段あるように見えるんですが〜?(^^ゞ
かぎ針上級者の方に判じていただきたい…
(でも編み図を載せれないジレンマ…)

あの編み図をどうすればこんな美しい仕上がりになるのか…

気が向いたら問い合わせてみようかな…でも今は燃え尽き症候群w
完成したからもういいや…な感じ(^^ゞ

製作

作り方そのものを転載するわけにはいかないので、こちらの本を買うなり図書館で借りるなりしてください(^^ゞ


私は自分の日記(Day One)用に、製作途中の写真を撮っているのですが、その中からいくつか載せておきます。

途中で休憩するときは安全ピンを差してました…普通の段数クリップでは太すぎてw

「がくを編み付ける」…最初、下の編み方をしたのですが、途中ではたと気付いて編み直したのが上

葉っぱ。左が初編み。あまりに不格好だったので編み直して2枚目(右側)を採用
(なんか、顕微鏡の中に居そうな感じ…(^^ゞ)

パーツが揃って、あとは「バランスよく編み付ける」だけ…がまた難しいw

栞か、バッグチャームぐらいかなぁ〜私が使えるとしたら(^^ゞ

材料

  • 糸1:Anchor Artiste の Mercer Crochet、60番のアイボリー(926)
  • 糸2:同上 80番のライトグリーン(240)
  • 糸3:ハマナカラメ(金)と、ベージュの手縫い糸との引き揃え
  • パール玉:直径6mmのパールビーズ
  • 針:12号レース針

レース糸

もう、Anchorのレース糸、という時点でかなりレアです。
うちの近所(往復1000円程度の電車賃で行ける範囲)で在庫している手芸店は皆無でした。
ネットを漁っても、選択肢は多くありません。
あとは海外の通販サイトもいくつかヒットしましたが、日本へ発送してくれるところがあるかどうかまでは調べていません。今のところ上記国内サイトで足りますし、価格的にも円安でメリットが薄いので。

ラメ糸

ハマナカラメは、置いてる店は多いと思います。
一応、当記事執筆時点での楽天最安はこちら↓


私は、母が持っていたので譲ってもらいました。
未開封ですが、糸巻きが木製で、シールも日焼け気味という…一体何年前に買ったものやら(^^ゞ

ベージュの絹の手縫い糸

メーカー名と色番号が本に書いてないんですよねぇ…
おかげで複数のベージュを購入して編み比べたりしたので、ここでもかなりの出費を強いられました。絹だからポリエステルの糸より高いし。

結果、私のイメージする「ベージュ」より、かなり濃いめの色がしっくりきました。
べっこう飴のような、濃いこがね色。

京サクラ 絹手縫糸 色番92(写真左側)を使用

ちなみにベージュの絹糸は、アイボリーのレース糸に馴染んで、淡く上品な雰囲気が出るのですが、遠目で見ると葉っぱや茎に使うグリーンに負けてしまう感じ。

スズラン単体で見るとベージュも上品で良いのですが…
近くにこのグリーンが来ると存在感で負けてしまう感じ

パールビーズ

6mmのパールビーズですが、穴無しの方が良いだろうと思ったので、探してみました。
購入したのはこちら(↓)


商品画像には写ってませんが全5色。単価が安いのでホワイトとオフホワイトを購入。
編んでしまえば下から覗き込まないと見えないような部分なので、どちらの色でも良さそうです。
個人的にはオフホワイトの方が好みで、ホワイトは買わなくても良かったかな。

黒スズラン用の黒玉(6mmと7mm、パール感なし)はこちらを購入。かなり高くついてしまった…しかも現時点で作る気力はゼロ…ww


黒玉を樹脂粘土で作るとしたらこのあたりかな(こんなに安いと思わなかった(^^ゞ)


レース針

12号、指定通りです。
この作品の為に購入。

↓テライさんは、かぎ針や棒針類2本以上を同時購入するとメール便無料になるのでよく利用しています。

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