ゴーストリコン・ワイルドランズのオープンβテストが超楽しかった!




βテスト期間中の土日にがっつり遊びました。

最近はゲームといえば隙間時間に無料のスマホゲー(時間の経過でスタミナが回復するタイプ全般、無課金縛り)をちまちまいじる程度で、どっしりテレビの前に座ってのゲームはほとんどしなくなっていたのですが、今回久々に時間を忘れて夢中になってしまいました。



ちなみに私が遊んだのはPS4版で、ソロプレイのみです。
PS Plusに加入してなかったため、まずソロで一通り遊んでみて楽しかったらマルチプレイに参加しようかな〜と考えていたのですが、思いの外ソロが楽しく、しっかり遊べてしまったのと、PS3の頃に使っていたイヤホンマイクが見つからなかったので、マルチは製品版までとっておくことに。

で。
このゴーストリコン・ワイルドランズとはどんなゲームなのか? 客観的な解説は、すでにいろいろ記事が上がってますので割愛して、ここでは私が個人的に楽しかったポイントをざざっと👍


プレーヤーキャラのカスタマイズで女性が選べる!


やったぜ。
やっぱり自キャラは自分と同じ性別にして没入感を高めたい派なので、性別が選べる(もしくは女性が主人公の)ゲームはそれだけで嬉しいのです。

…ただ、顔や髪型が洋ゲーにありがちな選択肢で、美人さんをつくるのが難しいタイプですw
髪型はコーンロウとか男前なものが多くて、ツインテール無いの?なんて言おうものなら張り倒されそうな雰囲気ですww

映画エイリアンの主人公や、T2のサラ・コナーのようなキャラなら作りやすいですw
ツインテールは冗談として(萌え系キャラは好きじゃないしw)、草薙素子的なボブは欲しかったなぁ…
まぁたぶんヘルメットやヘッドセットなどの頭部アイテムと干渉しそうな髪型はばっさり削ったんでしょうな〜。ポニーテールもオールバックでバトーさんのような感じだったし。

ボスを倒すと装備できるようになるアイテムも

洋服はタンクトップやTシャツ(長袖・半袖)、ポロシャツ、カジュアルなブラウス等々種類が多く、それぞれに色柄が20〜30種類?ぐらいあったような。組み合わせパターンが膨大なので、あまり他人とかぶることはなさそうでした。
もしかぶっても、性別と顔以外の項目はプレイ中いつでも変更可能。

これぞオープンワールド!景色がキレイ!


実はこれをやる少し前にニーア・オートマタの体験版を遊んだのですが、「これのどこがオープンワールドやねん?!カメラ固定されまくりだし透明壁だらけぢゃねーかっ!テキトーに流行り言葉つけてんじゃねーぞ」と、ちょっとイラッときてまして😓
(※ニーアは体験版で遊べなかった部分がオープンワールド的な仕様のようで…でもあのゲームの魅力はソコではないし、あのゲームシステムでオープンワールドを自称するのはマイナスでしかないんじゃないかなーと、もやもや…)

だけど、ワイルドランズは「これこそオープンワールド!万歳!」という感じです。🙌

この後ろの山にも左奥の湖にもこのまま走って行けます。地続きです。書割ではありません。

ナイトビジョンを外したら夜が明けていて、しばらく朝焼けに見入ったり…
徐々に空が曇ってきて雷雨になったりといった天候の変化も。

リャマウォッチング

乗り物が楽しい♪

バイクで山道から転げ落ちた先が川。水がきれい
オープンワールドは移動がかったるいと言われたりしますが、ファストトラベル機能があるので最寄りの拠点にワープ移動が可能ですし、乗り物が豊富で景色も良いので、単純に移動が楽しいです。

走っていると「おお雪がある〜」「線路がある〜」

乗り物は車やバイク、装甲車、ヘリ、軽飛行機など様々で、ちょっと気が抜けない操作感になっているところ(意図的なのか不明ですがw)も面白いです。

装甲車。さすがにタイヤが8つもあると走破性高いな〜なんてことが感じられたり

機銃とミサイルポッドが付いたヘリ。
「こんなん最強やん!」と思ったらそうでもなかったりw

仲間AIが“そこそこ”強い!


これは賛否あると思いますが、ガンシューティングが下手な私は助かりましたw

ただ、強いとはいえ、戦略を考えずテキトーに撃って「あぁー見つかっちゃった〜、じゃあ突入〜」なんて行き当たりばったりなプレイをしてると、気がついた時には仲間が全員死んでたりするので、「警報機は先に壊しておこう」とか、それなりにちゃんと考えて行動する必要があります。
自分で考えた戦略通りに進められてクリアできたときは、かなり達成感が◎🙆

ちなみに難易度はずっと普通(4段階中、易しい方から2番目)でプレイしていました。

AIへの指示はざっくり。細かい指示は無理

賢さも「そこそこ」なので、射線の確保さえ出来ればシンクショットで確実に沈めてくれますが、狙って欲しい標的が屋内の場合は、敵に発見されずにAIに無力化してもらうのはほぼ無理で、ミッションによっては自分がポイントマンにならないといけなかったり。
このAIが頼りになる場面とならない場面のバランスが、私にはちょうど良かったです。


イマイチだったのは…

このゲームは、ちょっと…というか、かなり、ゲーム内で行われる会話が全体的に下品です💧
たとえばハリウッド映画に出てくる兵士たちって口が悪いじゃないですか。司令官の下半身が実はどうのこうのとか😓 ずっとそんなノリで、さすがに笑えなくて眉をひそめるような内容もあったり…

あ、ちなみにこのゲームはZ指定なので、18歳未満は購入もプレイもダメです。
そのため、PS StoreでDL版を購入する際の決済方法はクレジットカードのみで、ウォレットに残額がたっぷりあっても買えないそうです。ご注意を。

ボリュームたっぷりのβ版でした

…というわけで。

ソロプレイのみでしたが、とーっても面白かったので、β終了後にPS4のパッケージ版を予約😁👍
ボイスチャットでCo-opも楽しみたいと思い、ヘッドセットも購入しました。
わくわく!😆




購入したヘッドセットはこちら。
AmazonのPS4用ヘッドセットカテゴリで売れ筋ランキングNo.1のものです。
…超ダサいけど安いし(購入時¥3,380)、装着すれば自分では見えないしw😅
もしこれを機にこのタイプのゲームにハマったら、これは予備機にして高級品を検討すれば良いかな〜。


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